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Deepthink for tomorrow.

迷ってる、悩んでいる人へQronosの「机上の空論」 

未来の自分を救う為に

Qronosです!

今日、ある調べものをしていて、その時にGoogle翻訳を使ったんです。

すると下の方にこんな記事が。

 

www.digimonostation.jp

 

ほぉ~・・・('ω')

瞬時に翻訳してくれる翻訳機ですか

私はこの歳で海外どころか飛行機にすら乗ったことが無いというダサい人間なので

外国人と触れ合う機会がもう全く無い現在なのですが・・・。

せめて飛行機は経験したい。('ω')

 

ただデザイン・ガジェット好きなもので、こういう機械の記事があるとついつい見てしまいますねぇ。

 

初めは翻訳機頼りになったとしても、海外や外国人に対する心理的な壁が薄くなっていくのなら、きっかけとしてこういうものも悪くないのはないでしょうか?

  

えーさてさて

本日のお話です。

 

上の翻訳機の記事を見て一つ気になったのがその月額料金。

 

月額3980円・・・。(笑)

 

私は以前某アルバイトで月額2980円で映像が見放題ですよと謳った商品を販売したことがあるのですが、

映像ではなく、翻訳をするだけで1000円高い料金。

 

気にはなりますよね。

 

 

それに絡めて今日は

「経験には主体的にドンドン投資をすべきです!

人類の為に、貴方の為にも!」

というお話を書きます。

 

 

 

翻訳機なんていうのは、現在発展中で日常にあまり溶け込んではいない。

外国人が増えてきているらしいけれど、自分にはあまり関係が無いと思っている。だから翻訳する必要もない。そうなのでしょうか?

 

それに、こういう新しいものってお金をかけて使わないまま終わるのは嫌だし、

投資って言ったってこの次に納得のいくものが出来るとは限りませんよね。

 

これは医学の研究だったり、宇宙開発に投資する、という事にかなり近い話です。

医学はさておいても、

「宇宙なんか、莫大な金をかける意味が分からない!自分の星がこんなに大変なのに!」

と思ったことないですか?

 

 

___________________

 

「え?この翻訳機そんな金かかるの??高いし使わない!どうせ海外なんて何回も行かないし」

 

っていうテレビの前の奥さんも多いかと思うんですが、

 

私的には、お金を理由に経験する機会を奪われるというのはかなり残念

 

そういう人ってもっと海外行かなくなるんです。

この翻訳機の情報で急に海外の事を意識しだす事になりますよね。 

そこで「あんな金のかかる翻訳機を使うことはない→別に海外に行くこともない→つまり海外は自分には関係ない、まあ金と時間が余ってるなら行くけど?」

という思考になってしまう。

 

そういう風に自分から機会を閉ざすと、どんどん思考貧乏になっていきます。

辛辣ですがね。 

 

 

___________________

 

もっと身近な話をしましょう。

 

例えばある人がYouTubeでずっと動画を見ている私に、話題の映画の話をして、

「今度一緒にあの映画見に行こうよ!」

と誘ってきたとしましょう。

 

そこでさほど興味のない私は

「そんな面白いかどうかも分かんないものに金使う神経が分かんない。

その金あるなら絶対美味いもの食いに行く。」

と言います。

( でも私は別にその後本当に美味いものを食べに行ったりしません。)

 

私はここで「映画なんかに金をかけない人生」を選択しました。

 

ネットの映画レビュー評価が微妙なのを見て私は「見に行かなくて良かった」と思います。

どうせ他人の好きなもんは自分には合わない

 

私はその後、YouTubeで曲も聴けるのにわざわざCDを買う人間の神経が分からなくなっていきます。

 

私は得をしたと感じます。

他の人間が映画やCDに使う金を、私は美味いものに使える。

 

当然他の人間と話が合わなくなっていきます。

でも私は得をしていると思っています。

 

「他の人間は娯楽に金を使ってしまって、どうせ美味いもんが食えてないんだろ」なんて思っているからです。

失敗するかもしれない。どうせ「面白い」「面白くない」の二極しかない

そんな無駄なものに金を使うなんて。どうかしてる。

 

次第に私は金を美味いものに使いたい人間になっていきます。

しかし世界が狭いので同じようなものばかり食べます。

別にグルメな人間ではないからです。

 

わざわざ美味しいかどうかも分からない新しい店には行かない。

 

同じもの、気に入ってる物にだけ金を使う人間になっていきます。

 

いつの間にか他の人間に、知識的な部分で格差を感じ、劣等感に悩まされるようになります。

 

「あいつらが話しているものの良さが分からない。」

 

どうして自分には好きなものが何もないんだろう・・・

ああきっと私は特殊な人間なんだ。

世の中の人間は私を満足させられるようなものを作れない下らない人間ばかりなんだな。

昔見たあの作品だけは面白いと感じた。あの作者は神なんだな。

その良さが分からない人間はどうしようもない人間なんだな・・・・

 

・・・流石にひねくれ過ぎかもしれないですが。

 

こういう「他の人はどうしてあんなものが面白いと思えるのかが分からない人」って

意外と多いんじゃないですか?

 

これって「気が付いたら自分には何もない」という最悪の思考に至りかねない、ちょっと危ない考え方です。

 

 

___________________

 

「面白いと思えない」のは

別に生まれつきでも何でもないんです。

全部自分で選んだだけです。

 

経験をしていない事を憶測で判断するのはやめましょう。

 

何でも面白いと思える人というのはバカなのではないです。

「この作品面白い」「この作品面白くない」という二極の世界に住んでいないだけなのです。

つまり「自分にとってどこが面白い部分なのか」を探している人。

 

人で例えると「貴方は可愛い」「貴方はかわいくない」を判断するのではなく

「私が貴方のどこに魅力を感じているのか」を見つけようとするという事ですね。

 

翻訳機の話は抜きにしてもこういう思考癖があるのなら、

即刻見直すべきです。

 

 

___________________

 

お金や時間の無さを理由に敬遠を続けると、

お金も時間も「経験に費やす」という事をしなくなります。

 

「もったいないから」が逆にもったいない。

例え話のように「それを買うくらいなら美味しいものが食べられる」などと目先の利益に負ける人って多いんじゃないですか?

 

美味しいものが食べられるとかそういうことを否定しているわけでは無いです。

私だって「飯食うより絶対翻訳機買え!」なんてアホな事は言いません。

 

ここで言う貴方を破滅に導く習慣というものは、

お金や時間を大事にしすぎて、

「既に知っている幸せにしか使わない」

という事です。

 

 

 

____________________

 

「お金も時間も無駄遣いしてはいけない。」

 

確かにそうです。頑張って稼いだお金を無駄にしたくはありません。

でもその意味を勘違いしていませんか?

 

お金・時間の最大の無駄な使い方は同じ物に繰り返し費やすことです。

買い続けているものが、ものすごく気に入っているのならそれは結構な事です。

ただ、そのお金・時間は「次のチャンス」と、「新たな出会い」と交換できる

 

「外語大行って、COCO塾に通って、TOEIC950点以上取って・・・」

真面目に外国語というのを学ぶのは結構な事です。

 

しかし、そういう風に真面目に勉強しないと海外に行ってはいけない、

外国人とコミュニケーションを取ってはいけないなんて決まりはない。

 

もっと気軽に「来週友だちとTDL行ってくるから!」「え~またぁ?」

位の気軽さで海外に行けたほうが、圧倒的に長い時間かけてやっとこさ海外に行くより全然いいと思います。

 

 

ただ一方で、私はこの機械はいずれ必要じゃなくなるべきだとも思っています。

私的にはこれはあくまで海外に慣れ親しむための着火剤のようなもの。

当然ですよね。

私たちは辞書を持って会話をしませんから。

 

機械人間にならない為にも言葉を自分の物にする事を大切にしましょう。

文法があっているか否かよりも自分の気持ちを持つこと。

経験に臆病にならない事。それが一番です。

 

 

____________________

 

宇宙兄弟 #13「三次元アリ」

(宇宙飛行士/野口聡一さん)

 

今日はですね、僕は

「なんで人間が宇宙に行くか」というお話をしたいと思います。

 

地球には色々問題があるよね。

環境問題だったり、人種の問題だったり、それから経済の問題だったり。

 

色々な問題があるけれども・・・では、なんで宇宙に行かないといけないのか?

 

僕はそういう時に、一つの例え話をします。

 

____________________

 

皆さんは自分をアリだと思ってください。

 

ここに一本の線を引きます。

 

まずは、自分の線の上を前後だけにしか歩けない

「一次元アリ」だと思ってください。

 

そこに、僕が石を置いたとします。

 

そうすると、「一次元アリ」は前に進むことが出来ません。

 

「一次元アリ」にとって、世界の終わりです。

 

_____________________

 

そこに、前後と左右に移動することが出来る

「二次元アリ」がやってきます。

 

「二次元アリ」は、その小石を見て言います。

 

横に回っていけばいいじゃないか”と。

 

そうして二次元アリは、小石を越えて先に進むことが出来ます。

 

歩いていくと、今度は横方向にもずっと繋がっている壁があったとします。

 

「二次元アリ」は困ります。

このままでは壁の向こう側には行けません。

 

「二次元アリ」にとって、世界の終わりです。

 

_____________________

 

そこに今度は、前後と左右と上下にも行ける

「三次元アリ」がやって来た。

 

「三次元アリ」は、その壁を見て言います。

 

乗り越えればいいじゃないか”と。

 

そうして三次元アリは、壁を越えて先に進むことが出来ます。

 

新しい世界を進むことが出来ます。

 

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この話で僕が言いたいことは、

 

上から見る、下から見る、というような

別の視点を持つことで、気付く事があるんじゃないか

 

という事です。

 

宇宙に人間が行くという事は、

単に遠くの星に行くことだけではなくて、

 

地上で僕たちが抱えている問題を、

新しい視点から見て解くことが出来るんじゃないかなと。

 

それが、僕たちが宇宙に行きたい理由なのではないかと思います。

 

_____________________

 

 

我々が一見意味が分からない事に投資をするのにも、理由がある。

貴方が自分に、将来に投資をする事で、未来の貴方が救われる事がある。

 

経験にお金を、時間を、投資してみませんか?

 

 

www.ytv.co.jp

 

宇宙兄弟 Amazon

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長々と読んでいただきありがとうございます。