Deepthink for tomorrow.

迷ってる、悩んでいる人へQronosの「机上の空論」 

与えられるものに変化を願うという事 Vol.3

 

Vol.2の続きです。

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「分かった。分かってるけどやっぱり出来ないよ・・・」

 

はい。よく分かります。

色々書いてきましたが、

結局貴方の人生をプレーするのは貴方自身に変わりはありません。

 

与えられるもの、例えば職場や学校、家庭の環境に変化を願っているだけでは、貴方は人生を自信をもって前に進むことは出来ないでしょう。

それは、「あの人と合わないからダメなんだ」と他人のせいにしてしまう事。

 

幸せが自分から歩み寄って来さえすれば・・・!!!

そう思っているってことです。

 

貴方の人生は貴方が選ぶもの。

その自由があるだけです。

 

一時の勇気が出なくて自分に絶望する。

よくある事です。

でも大丈夫。

死ぬわけじゃないし、私は今から渋谷交差点に行って大声で好きな人の名前を叫んできましょうなんて言いません。

そういう勇気は別に必要ないでしょう。

本当にその必要が出てきたときにやるべきです。

流石にその大声で叫ぶ行為は誰の為にもならないですから・・・。

 

 

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自分には何の勇気が足りないのかハッキリさせましょう。

クラスメイトに話しかける勇気?

上司に自分の意志をはっきり伝える勇気?

実家を出る勇気?

告白する勇気?

 

勇気が必要だという事は、

何か良くない結果や人の目を恐れてるんじゃないですか?

 

ネットを見てみて下さい。

誰かに対する嫌な言葉は簡単に見つけられるほど溢れかえっています。

誰でも勇気が無いんだと思ってください。私たちと一緒です。

勇気を出して生きている人間は、きっとあなたの事を受け入れてくれる。

勇気が出せてない人間は、もしかしたらあなたを拒絶するかも。

でも、敵でも悪でもないのです。

警戒して引っ搔いてくる猫は、別に悪者じゃないでしょう?

傷つく必要はありません。傷付くだけ人は強くなるといいますが、

大切なのは傷ついても大丈夫と思う事。

他人の価値観に縛られない事。

人と勝負しない事。

 

相手が猫なら一緒に遊ぼうよと猫じゃらしを振るんじゃないですか?

人もそれと何も変わらないと思います。

「遊ぼう」とまでは行かずとも「仲良くしてください」と伝える。

手を振る。それだけでいいじゃないですか?

私はそれで仲良くなったと思います。

 

 

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「友人」のイメージを、固定観念を取り払いましょう。

他人は全て友人になりうると。

 

街に出るとなんだとかみんな無表情でさっさと歩いてるから話しかけにくいし

仲間やグループになるとその結界は強そうで、なんか入ってゆけない。

グループに入っていないから自分は一人なんだ。

そうじゃないです。 

思い出してください。「私も不安なんです」。

グループを作るのは「不安だから」。

悪者を作るのは「不安だから」。

相手を馬鹿にするのは「不安だから」。

ものすごく怒るのも「不安だから」です。

人は誰も上下関係になっていない。

恐怖で自分を囲おうとしなければグループなんて関係ありません。

 

仮に貴方がしどろもどろになって声が小さくなってしまっても、

噛んでしまっても、目が合わせられなくても、

周りの人間の視線が気になっても

大丈夫。生きるってそういうことです。

相手も「話しかけられた・・・!」と思って平静を装って緊張しているかもしれません。それは単純に不慣れだから。

「あぁ!?聞こえません!!!」と高圧的な人間でも、その実緊張しているんです。不安だからそうしているのです。

貴方を好きになる勇気が出せないでいるだけ。

だからゆっくり続けてください。

相手がこちらを蔑んだり嘲笑しても、それは「不安だから」です。

 

人は誰でも簡単に孤独を感じる。それが嫌なのだ。

でもそれは下らない事だ。気にしてもしょうがないことだ。

不安なんか忘れてもっともっと今を楽しく暮らしたいんだ。

そう知っていれば声が小さくても貴方は前に進める。

 

親しみにくい人間もいるかもしれません。どうしてもあちらから手を伸ばしてくれない事もあります。

でもイライラしないで。陰口を言わないで。

陰口で人と繋がらないでください。

それでは苦しい人生の繰り返しです。他人を理由に逃げる事になります。

悪い人はいません。本当です。

あなたが受け入れてようとすれば、必ずその人も手を伸ばします。

自信をもって。

 

 

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何を話せばいいのか分からない?

いいえ、話す必然があると思っているから何も話せないと思い込んでいるだけです。

「あの・・・・おはようございます」

とだけでも言えばいい。話したいことや共有したいことがあるのならすぐに会話になるはずです。

自分を隠さずに全てを伝えるつもりで人と関わりましょう。

自分には何もないと思わないでください。

言葉があります。

「すみません・・・不慣れなので緊張します・・・」

そう伝えましょう。緊張してまで話しかけてくれた人を拒絶したり馬鹿にできる人間の方がおかしいのです。

 

例えば貴方が勇気を出してその人に歩み寄ったとしましょう。

もし「生理的に無理」と言われたらどうしますか?

また勇気の出せない人生に逆戻りでしょうか?

 

いいえ、落ち込まないでください。

「その人間があなたをどう思っていようと私の人生に何にも関係ない」

貴方は生きている時点で自分自身を「生理的に無理」とは思っていない。

「存在しているだけで吐き気がする」なんて事絶対にありえません。

ならばハッキリと言ってやりましょう。

「下らない」と

「お前も勇気を出せ」と。

 

関係が途切れてしまってもふさぎ込まないでください。

失敗しても少なくとも私がいます。

貴方が求めなくても私はこうしてそばにいます。

それが私が貴方の為に出来る事。人に感謝するという事。

今は他人でもこれを理解してくれたのなら私とは既に友人です。

 

 

でも、現実まだまだ問題はありますよね。

そういう細かい部分の悩みについてはまた後日一緒に考えましょう。

 では、また。